敷金

賃貸トラブルでよくあるものの1つが敷金問題です。
通常の使用で生じた汚れなのに、壁の張替え費用などを敷金から差し引かれたというのは、よく聞きます。

もちろん、自分で必要以上に汚してしまったり、壊してしまったものは仕方ありませんが、そうでない場合は敷金の返金を交渉するべきです。
この交渉や請求を弁護士に依頼した場合の費用を調べてみました。

まず、敷金問題については、ホームページで解説している弁護士はあまりいませんでした。
おそらく、敷金はあまり大きな金額ではないことが多いため取り扱い自体がないか、通常の民事問題として処理するということなのでしょう。

通常の民事事件として処理する場合は、着手金は請求額の8%、成功報酬16%程度が相場になります。
また、わずかですが、弁護士でも敷金について解説しているページや、また司法書士が解説しているページがありました。
それらの費用をみてみると、着手金が3万円〜10万円、成功報酬が10%〜20%となっていました。

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