セクハラ

セクハラを受けて、加害者や会社に対して損害賠償する場合について説明します。
セクハラは不法行為になるので、加害者はその損害賠償責任を負います。
また、会社にもそのような従業員を雇っていた責任やセクハラを防止出来なかった責任がありますので、損害賠償義務があります。

セクハラの慰謝料を請求する場合の弁護士費用の相場を調べたところ、下記のようになりました。

  • A法律事務所
    着手金10万円〜30万円
    成功報酬15%〜20%
  • B法律事務所
    着手金10万円〜20万円
    成功報酬24%
  • C法律事務所
    着手金12万円
    成功報酬25%〜30%
  • D法律事務所
    着手金10万円
    成功報酬20%〜30%
  • E法律事務所
    着手金16万円〜60万円
    成功報酬16%

セクハラの弁護士費用は比較的、着手金が低額のところが多かったです。
これは、不当解雇や残業代のケースと比べて、セクハラの慰謝料が日本では、まだまだ低額なことが関係しているようです。
アメリカのように慰謝料が高額化したら、弁護士費用にも変化がありそうです。

なお、着手金が低いの被害者側で、加害者側はもっと高めに設定している事務所が多いようです。
着手金の相場も30万円〜というところがほとんどでした。

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