否認事件

刑事事件の弁護士費用は、罪を認める場合と罪を争う場合で、大きく変わります。
ここでは、罪を争う場合、いわゆる否認事件の弁護士費用について説明します。

否認事件の弁護士費用は罪を認める事件と比べて、どの法律事務所もかなり高額になっています。
これは、日本では無罪をとれる確率がかなり低いことや、罪を争う場合は弁護活動がとても大変になることが原因です。

否認事件については、そもそも、費用の見積もりがホームページなどでも記載されておらず「否認事件についてはお問合せください」と書かれているところも多いです。
記載されている法律事務所を見ると、着手金50万円のところや80万円というところが多かったです。
ただし、否認事件の場合は釈放される可能性が低いため、何度も接見に行くことになりますし、釈放のための活動も何度もやることになります。

したがって、基本料金だけでなく、その他のオプション料金も膨れ上がるということを覚えておきましょう。
否認事件の内容にもよりますが、総額200万円くらいは覚悟しておいた方が良いとおもいます。

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