愛知県警が弁護士事務所を捜索!

愛知県警が弁護士事務所を証拠隠滅の容疑で捜索したようです。

どういうことかというと、既に逮捕、起訴されている容疑者に弁護士が逃亡を指示した疑いがあるようです。
futta1731m

証拠の隠滅も犯罪

弁護士と言えば、依頼者の味方ですが、だからと言って、証拠の隠滅などを指示してはいけないということです。もし、本当だとしたら許されないことでしょう。

弁護士は法律を正しく使って、容疑者の権利を守るのが仕事であって、法律を破ったり悪用して、容疑者自身を守ることではないはずです。

弁護士自身、法律の知識には長けているのですから、やってはいけないと自覚していたはずです。

一方で、そんな指示をしていないとしたら、冤罪ですから、警察が非常にまずい立場になりそうです。

弁護士も人それぞれ

それにしても、いろんな弁護士がいますね。

法律をやぶってまで、依頼者の味方をするのは悪いことですし、社会的には許されませんが、依頼者にとっては、そこまでしてくれるなんてと感じてしまいそうです。

もっとも、こうやって弁護士事務所に捜索などがなされて通常の業務ができなくなってしまえば、他の依頼者にとってはたまったものではなさそうです。
つまり、結局は、ルールをしっかりと守る弁護士を選んだ方がよさそうだということです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ